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マリー

  • author: マリー
  • のんびり英文学科の四回生
    スピーキングがさっぱりなのが痛い・・・

    TOEICは校内受験で740点
    目指すは800点越え!

    第二外国語でフランス語を
    仏検 3級 取得
    秋には2級を取る予定!
    (あくまでも予定!・・・)

    趣味では韓国語をしてます。
    夏休みに海外にいけたらな・・・☆
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A Walk To Remember / Nicholas Sparks
A Walk to Remember
A Walk to Remember

Nicholas Sparks 著
ISBN:0446608955
総語数52,000語; YL6.5 (「うさじろうの洋書日記」さんより)
価格: ¥790 (税込)

Amazon.co.jp
「あなたは初め笑みを浮かべ、やがて泣くだろう」。ニコラス・スパークスは『A Walk to Remember』(邦訳『奇跡を信じて』)のプロローグで大胆にもこう請け合い、その約束を見事に果たしている。まるでヨーヨーでも操るように読者の心を自在に振り回してきたスパークスが(そのことを確かめたい方は既刊『Message in the Bottle』 『The Notebook』(邦題『メッセージ イン ア ボトル』『きみに読む物語』)をお試しあれ)、今度は私たちを、初恋のころの純粋無垢な状態に引き戻してしまう。
1958年、軽薄だがお人好しのティーンエイジャー、ランドン・カーターは、四六時中仲間とつるんで、いつまでも無責任な子どものままではいられないという現実から懸命に目を背けようとしていた。そんな彼がクリスマスの芝居で主役を演じる羽目になる。相手役は町でいちばん有名な優等生、ジャミー・サリヴァン。自分の意志とは裏腹に、また仲間に罵倒されながらも、ランドンは次第にジャミーに引かれ、人生で一番大切なことを学んでいく。



過去に読んだものより一冊。
映画が好きなんです。これ。importのビデオだと、安く手に入るので、ビデオで購入してもう何度も繰り返し見ています。
昔はこれを見て朝泣いてから学校行くのが日課でした・・・。笑
(ちなみに、importのVHS版Walk to Rememberは字幕なしの英語音声のみです)

映画の中で、主人公のジャミーがあるノートをランドンに渡すシーンがあるのですが、このノートがすごく素敵なノートで、彼女の亡くなった母親が、素敵な言葉を集めたノートなんです。
その中に、聖書の一説だったり、本当に素敵な言葉が書かれていて、その言葉をちゃんと知りたいと思ったのが、この本を読むきっかけ。


映画の方がはっきりいって泣けます。
原書と映画は違ったストーリー。(結末は一緒なんだけどね)
なので、映画を見てからのほうが私はお勧めします。
じゃないと、英語につられて、感情移入しにくくなって、泣けません。

すごく読みやすいとは思わなかったけれど、読めなくもない。
映画を見て、大まかな展開だけ理解して、この映画好き!と思ったら読まれることをお勧めします☆

Love is always patient and kind.
It is never jealous.
Love is never boastful or conceited.
It is never rude or selfih.
It dose not take offense and is not resentful.
Love takes no pleasure in other peaople's sins,
but delights in the truth.
It is always ready to excuse, to trust, to hope,
and to endure whatever comes.

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|| 12:09:48 | Trackback(1) | Comments(1) | ||
コメント
私も大好きな映画です。
一日に何度も見るんですけど毎回感動してしまうんです。
本も読みましたが(日本語訳)やっぱり映画のほうが感情移入しやすいのかそれとも時代が違っていたからなのかそれほどでもなかったです。映画の主役の演技が自然なかんじで、すごく心に響いてくるんです。毎回見終わったあと切なくて切なくて苦しいけれど、何度も見たくなる作品です
2005-08-09 火 16:22:50 | URL | つる #- [ 編集]

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「A Walk To Remember(邦題:ウォーク・トゥ・リメンバー)」は、私が今まで見たことがある映画のなかで、一番大好きな映画デスこの映画と私の出会い方はちょっと変わっていましたアメリカに住んでいた友達から、この映画のサントラを貸してもらったのが最初で、その時に... 2005-06-18 Sat 22:21:15 | Gossip Girl

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